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Q&A よくあるご質問

みなさまからお問い合わせの多いご質問をまとめています。
※下記に記載のないご質問については、「お問い合わせ」からお気軽にお問い合わせください

Q.

ハリケーンファブリックスクリーンとは何ですか?

A. 

台風専用の防風スクリーンです。ハリケーンの本場、アメリカで誕生しました。

100%ポリプロピレン製の糸を高密度で編み込んであり、非常に強い耐久性が特徴で

台風の風、鉄砲雨、飛来物による強い力をトランポリン原理で吸収・跳ね返します。

ハリケーンカトリーナにも耐えたスクリーンとして有名になり、世界中で普及しています。

 

Q.

(いままでの)雨戸や防風ネットや防犯フィルムとどう違うのですか?

A.

大型台風で心配されている、風圧・雨の侵入・飛来物をすべて解決します。

従来の商品(アルミサッシ・シャッター)は大型台風の風圧で外れたり、壊されて

それが原因でガラスを割るケースが多いですが、スクリーンは風圧に強い威力を発揮します。

金額も従来の商品(アルミサッシ・シャッター)より低予算で済みます。

Q.

リケーンファブリックスクリーンはどれくらいの風速に耐えられますか?

A.

建築基準において、台風対策商品は風速ではなく風圧で検査を受けます※1

ハリケーンファブリックスクリーンは最も厳しい「高風速地域」の基準を満たしています。

※1 日本には台風専用の商品が普及しておらず検査がないため、アメリカでの検査結果を基としています。

現在80psf/3830Pa の設計荷重まで検査を合格しています。

合格するためには1.5倍の安全係数が使われるため、実際は120psf/5745Pa の検査に耐えていることになります。

60psf/2872Pa は平均的には69msの風速に相当します(80psf/3830Pa は平均79ms)

風速と風圧の関係は地形・高さ・向き・海抜・海からの距離など複雑な計算になるため、設計士などの専門家と相談する必要があります。

 

Q.

スクリーンは3種類ありますがどう違うのですか?

A.

スクリーンはアストロフレックス・アストロガード・ソーラーガードがあります。

 ●アストロフレックス(半透明タイプ)

 風雨を約95%カット。そよ風程度の風は入ります。

 透明な生地なので建物の中から外の様子も見えます。

 停電したときも日中明るく、雨戸のような圧迫感がありません。

 

 ●アストロガード(非透明タイプ)

 風雨を100%カット。水の浸入を完全に塞ぐスクリーンです。

 玄関ドアや倉庫や店舗の出入口など、台風時いない箇所に特に適しています。

 

 ●ソーラーガード(半透明タイプ)NEW

 アストロフレックスとアストロガードの長所を取り入れたスクリーンです。

 軍で使用する防弾チョッキに採用されているケプラー繊維を織り込んでいます。

 耐久性能が良くメーカーのUV10年保証がついています。

 

Q.

製品カタログやサンプル等、ほしいのですが可能ですか?

A.

資料請求については以下の対応をさせていただいております。

お問い合わせフォームより、ご希望内容を明記の上お申込みください。

 【無料】※送料込み

   ・弊社カタログ

   ・スクリーンサンプル各種(名刺サイズ)

 【有料】※送料520円~

   ・ご希望のスクリーンサイズ各種

   ・パーツ類(クリップやアンカー等)

Q.

クリップとは何ですか?  

A.

米国ハリケーンファブリック社が開発したスクリーンを壁に留める部品のことです。

台風に耐えられる弾力と柔軟性、形状に特徴があります(世界特許を所得)

 

Q.

見積書に記載されている強度計算値や補強とは何ですか?

A.

弊社独自の強度計算法で出される数値のことです。

スクリーンを設置する際、壁の材質やサイズによってクリップの数が決定します。

一般的な建物の平均値を基に、クリップやアンカーの数を付属していますが

強度不足が認められた場合、その数を補充いたします。(それが補強ということになります)

Q.

うちの家は古いのですがスクリーンを設置できますか?

A.

壁の材質により強度が変わりますが、ほとんどの建物には設置可能です※2

まれに壁の劣化による強度不足により、施工をお断りする場合もありますのでご了承ください。

※2 壁の強度は コンクリート>ブロック(コンクリ流し込み)>木造>ブロック(空) が一般的です。

 

Q.

飛来物でスクリーンは破けたりしますか?また破けたらもう使えないのですか?

A.

スクリーンには柔軟性があり、飛来物が衝突すればスクリーンが伸びて減速し、破けない構造になっています。

鋭い飛来物などは突き刺さる可能性はまれにあります。

刺さった場合、スクリーンはそれ以上破れない構造なので、防風機能は台風通過中はそのまま維持されます。

また破れたスクリーンは修理して再利用することができます。(修理費用も低予算で済みます)

Q.

最近、竜巻の被害が多いので心配しています。竜巻にも耐えられますか?

A.

温暖化の影響で、日本でも大型台風や竜巻の発生が多くなってきています。

ハリケーンファブリックスクリーンは風圧に強い特徴がありますので、竜巻にも効果があるといわれています。

危険なのは窓ガラスが割れることによる、室内へのガラス飛散です。

スクリーンを設置している建物(壁)が飛ばない限り、窓ガラスを守ってくれます。 

 

Q.

スクリーンを注文してから設置までにどのくらいかかりますか?

A.

弊社のスクリーンは全てオーダーメイドとなっています。

工場に注文してから届くまで約2週間ほどかかります※3

施工はスクリーンの数やサイズにもよりますが、だいたい1~2日で終了します。

※3 注文が集中するハリケーンの時期や天候による航空事情などにより到着が遅れることもあります。 

 

Q.

お金を直接、手渡ししたいのですが?

A.

大変申し訳ないのですが口座振込にてお願いしております。ご了承ください。

Q.

領収書は発行していますか?

A.

銀行振込の際の振込控えが税務上、正規の領収書となるため 弊社では原則発行しておりません。

※別でご希望の場合は電子領収書のみ発行しております。

メール受信・印刷ができる環境があれば対応いたしますのでお申し出ください。

 

Q.

スクリーンが汚れてきたので、洗剤で洗っても大丈夫ですか?

A.

スクリーンの品質を保つためにも、汚れのつきにくい素材で出来ていますが、水でも落ちない汚れは中性洗剤をつけたブラシで軽くこすると落ちやすいです。(強くこすりすぎないようにしてください)

長く使って頂くためにも台風の後は真水をかけて汚れを落とすことをおすすめします。

 

Q.

設置後、毎年台風で使うので品質管理が気になります。 定期点検してもらえるようなサービス等はありますか?

A. 

沖縄県内であれば有償メンテナンス(定期点検)を承っております。

長くご利用いただくのにメンテナンス管理を行うのが一番割安な方法になります。

 

 

 

 

 

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